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記憶の中のオートバイ Episode 06  RG250γ~

スズキ RG250γも、シングル・シート仕様&スガヤのチャンバーなど装着し、走りを楽しんでいましたが、次第にパワー不足を感じるようになり、エンジンを弄ろうかと思っていた丁度その頃でした。

また魅力的なバイクが現れたのです!!
それが ホンダ NS400Rです。
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水冷2サイクル90度V型2気筒 249cc 45ps/9,500rpm 3.6kg/8,500rpm
これと同じRothmansカラーを入手
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其のハンドリングの良さは乗る者に安心感を与え、中回転域での高いトルク、立ち上がりなどで、アクセル・ワイド・オープンにすると、コ~~ッと言うエンジン音と共に、鋭い加速をしました。

信号待ちからのスタートなどでも、不用意にアクセルを開けると、予期せぬウイリーをしたりと、低回転域でも十分なパワーが出ていました。

NS400Rも、お気に入りバイクで、例の山道を駆け回ったり、ロングツーリングなども楽しみ、継続検査を受けたのも、初めてのバイクでした。

難点と言えば、サイレンサーからオイルが飛び散る事と、サイレンサー内部の消音材が走行と共に抜けるのか、右上のサイレンサーだけ、非常にうるさく、安っぽい音になる事ですね。

サイレンサーは当時クレームで交換してもらいましたが、暫く走ると同じ状態が再現・・・あきらめて、そのまま乗った覚えが有ります。

十分なパワー&トルクを楽しんで乗っていましたが、四国へ連泊ツーリングに誘われ同行し、丁度泊地で散策がてら剣山のワインディング・ロードへ同行の女性陣を乗せ(タンデム)出かけたのです。

前を走るM氏の後ろを走っていたのですが、間隔が開く一方(置いていかれる)、安全のマージンを取りながら、進入で詰めても立ち上がりでスーッと離れる(汗 、M氏のバイクの排気音を聞くとギア・チェンジしている様子もない・・・・・これが排気量の差なんだなーと、実感しながら四国路を廻ったのでした。

その時M氏が乗っていたのが これ
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この時後ろから見た印象が、次のバイク選択に大きな影響を与えたのでした。

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コメント
コメント有難う御座います

バイクの記憶って、良い思い出が鮮明に残っていまして、書きたい事は沢山あるんですが、何せ文才が無くて・・

徐々に書いていきたいな~と思っております。

kazu親父様のサイトでは、良い親子関係を見せてもらいました

又お邪魔しますので、よろしくお願いします。

Ps 私の操作ミスでkazu親父様のコメントを消してしまいました
申し訳ございません。
2009/07/04(土) 00:29 | URL | 凛 #3un1Cxlw[ 編集]
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