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記憶の中のオートバイ Episode 08  ミニバイク・ダート

ST90を改造して、河川敷でオーバルコースを設定してグルグル(笑
 河川敷も現在の様に整備されておらず、全く人の入ってこない領域が沢山あった時代でした。

走るにつれて、ニーグリップの出来ないST90でのダート走行に限界を感じ(いかにも場違いなバイクで走るのは、嫌いでは無いですが)乗り換える事にしました。
2009y06m05d_230029266.png
XE75
それなりにオフロード・バイク風の外観のこのバイク・・・
例のダートで走って見ると、結構走り易い! フロント・ホイールの径も大きくなり、前後サスのストロークも増えて、ギャップでの抑え込みが楽になり、河川敷へ通う回数も増えていきました。

走り込むうちに、やはりノーマルエンジンのパワーでは、コーナー立ち上がりでの失速傾向が有り、あと少しのパワーアップを図る事にしました。

まず、ボアアップ(排気量は80ccを少し超える程度でした)、シリンダーヘッドは例によって、吸気・排気ポートの拡大、キャブレターも口径UP、排気系も某チューニング・ショップの排気管を装着。

この状態で走って見ると、排気音が・・・うるさ過ぎる!!
これで走るのは、ちょっと気が引けるので・・排気管改造~~サイレンサーを追加する事にしました。

材料探しを開始
エキゾースト・テールエンドと同径のパイプが無いかと、周辺をゴソゴソ・・有りました!!
某大型車両のショックアブソーバーの外筒が同径で、肉厚も薄くぴったりです。
早速現物合わせで、取り付け角度を合わせカット!(外側はこれでOK

次は消音部・・これも某大型車両のエアークリーナー・エレメントの内側のパンチングメタル(網状)を使用
先程のパイプの内側に、パイプ状に加工(筒状にしてスポットで溶接)したパンチングメタルを入れ、両端にドーナッツ状にカットしたプレートを溶接し、排気管とサイレンサーを溶接(肉厚が薄いので慎重に作業)しました。
サイレンサー外筒とパンチングメタルとの隙間には、スチールウールを詰めてあります

此処からキャブ・セッティングを始めてまずまず納得できる仕上がりとなりました
排気音は少し低音になり、音量も低くなり気兼ねなくアクセル・ワイドオープン(笑

河原で試走・・立ち上がりでの失速傾向も改善し、パワースライドしながら立ち上がれるようにもなったのでした。
この後 こんなのも入手2009y06m07d_222609919.png
ヤマハ YZ80
さすがに入門用とはいえ競技車両!
パワー・走破性能は申し分なく、河原の近所に借りてあったガレージへ置いておき
交互にダートへ持ち込みスライド・コントロールを楽しんでいたのでした。

弄り病は治りませんな~~(汗

次回は ホンダモンキー (改)









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