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チェック・コントロール警告音が・・・   BMW E38 Vol 8

先日走行中に ポーンと言う例の警告音が・・・

E38のオーナーなら、”又何処か逝ったかな”と思う瞬間ですね。
 メーターパネル下の表示を見ると CHECK BRAKE LIGHT と出ていました、早速点検開始です。
この警告の場合、通常はブレーキ・ランプ球の断線(球切れ)ですがバルブ(球)をチェックしても、切れている様子が有りません。

再度キー・オンにしてブレーキを踏むと、今度は警告が有りません・・・誤作動か~~と思ったのですが、頻繁に再発するようになったので、本格的にチェック開始!。

テールランプ・アッセンブリーの裏側↓
2009-11-05 009
この様に各バルブ・ソケットが配置されています
通常はソケットを左に捻りバルブ(球)をチェックするだけですが、レンズ側を良く見ると、警告音の原因らしきものが、見えて来ました。

テールランプ・アッセンブリー・ソケットの当たり面 ↓
2009-11-04 010
なるほどー ソケットにバルブを付けて、そのソケットを丸穴の奥に見える金属板に接触させているんですね~。
なぜこんな構造にしているのか解りませんが、通常の国産車の構造に比べて、電気接点が一つ増えています。
此処に私が思う今回の原因が有りました
金属板の下側・黒い突起の上に見えるのが、ソケットとの接触点で、熱を持って微かに焼けた跡が有ります。
この位置はバックランプですので、点灯頻度は少なく、この程度ですが他のランプ位置をチェックすると、その点灯頻度に比例して、かなりの”焼け”が見られました。

ソケット側の接点 ↓
2009-11-04 011
バルブの左側の金属部が接点です
これは磨いた後ですが、真黒に焼けていました、時々指示器のリア側が点かずハイフラッシャー状態になったのもこれが原因でした。

対処
 レンズ側の金属板とソケットの接点を磨き上げ、薄~くグリースを塗って組み立て・・
 その後、リアー・ランプ関連の警告が点く事は無くなりました。

追記
 次回はこれ↓
2009-11-04 023
 その次はこれ↓
2009-11-05 001
やる事は、まだまだ続きます^^;
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