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ヘッドライトとフォグランプのHID化  その五   BMW E38 Vol 26

先日取り付けたフォグランプの配線で気になった所を見てみます。

↓取り敢えずは現在の状態
P1000199.jpg
フォグのバラストはフォグランプの奥に貼りつけています。

P1000195.jpg

気になったのはフォグランプに入る配線

P1000300.jpg

此処に見える上の配線はH3バルブのリード線です、通常はこれがプラスで下の茶色の配線はH3バルブのベース部分を押さえるプレート部分に接続されていて通常はマイナスです。

今回HIDキットのテスト点灯の時、バラストへのプラス配線を写真で見る上側に挿し下の配線はマイナスに接続しました。

普通に考えればこれでいいはずですが上記の接続ではHIDは作動しません!

フォグランプ内のコネクターを使用して接続する場合は、なぜ点かない? と考える場面ですね。

次の画像にその答えが

P1000197.jpg

車体側のコネクターの配線の上側 黄色の線がプラスですね、ケースカバーの内側の上側に見える茶色の配線に繋がっています。
茶色は前出の画像でH3バルブのベース部分に繋がっていた配線です。

つまり車体側の配線の色がケースに入る所で入れ替わっています。
ケース内から見てプラスに見える端子は実際にはマイナスでした、何故こんなことになってるのかこの個体だけなのかこの年式のE-38全てがそうなのか分かりませんが紛らわしいことには間違い無いですね。

バラストへの電源をケース内で接続する場合は

P1000196.jpg

見やすいように絶縁を外してあります
H3バルブのプラスリードが刺さっていた端子にバラストへのマイナスを、H3ベースの茶色配線にバラストへのプラスを接続すると正常作動します。

バラストへの電源をフォグケース外で接続する場合はコネクターを抜いてしまってケース側を防水して、単純にバラストプラスと黄色配線、マイナスを茶配線に繋げば何の問題もないですね。

4月7日追記
取り付けの時に気になっていたヘッドライト&フォグの球切れ警告ですが、今回のHIDキットの場合ヘッド&フォグ両方共
警告は一切出ませんでした。

それ以前に付けたヘッド内のLEDスモールは球切れチェックのパルスと同期して、チカッチカッと光っています。
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